文化と歴史を感じる

信州の良質な木材などを使った独自の伝統工芸。
戦国時代には武田信玄と上杉謙信が合戦を
繰り広げた川中島、真田幸村が徳川の大軍を退けた上田城。
明治時代、国内外の文化人たちが避暑地として
過ごした軽井沢などその見どころは数えきれません。

旅タク 木曽観光タクシー 神秘の白川氷柱群と雪原で
冬の木曽を楽しむ半日コース

冬季のみ見ることができる氷柱群。木曽御嶽山麓の西野川右岸の崖の上や壁面から流れ出す地下水が凍り、幅約250m、高さ50mの大氷柱はまるで氷のカーテンのよう。その神秘的な美しさは壮観です。
その後は「木曽馬の里」で乗馬もしくはスノーシュー体験。
どちらもスタッフによる説明がありますので、安心して冬の木曽の魅力を味わうことができます。
銀世界の中自然の造形美を感じ、木曽の冬ならではの発見を見つけてみましょう。

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旅タク 木曽観光タクシー エメラルドグリーンの感動
秘境 阿寺渓谷と
妻籠宿散策コース

木曽を代表するヒノキなどの森林とエメラルドグリーンに輝く清流など自然美を堪能できる「阿寺渓谷」。
清流は光の当たり具合によって様々な色の変化し、色づく木々とのコントラストはまさに絶景です。
阿寺渓谷で自然美を堪能した後は、江戸時代の家並みを当時の面影のまま残している「妻籠宿」をゆっくりと散策。
まるで自身が江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚が味わえます。
阿寺渓谷の自然美と、妻籠宿の古きよき宿場町の風情に触れ、木曽の魅力を満喫しましょう。

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木曽福島関所通行手形
体験が体験できるツアー

福島関所は、江戸時代4大関所として、箱根の関所に匹敵するほど重要な関所でした。
当時どのように関所を通行したかを体験できる「通行手形体験」が木曽町観光協会によって新たに企画されました。体験者一人一人に住所、氏名などを予め聞いて、書状(和紙)の通行手形が発行されます。書状に書かれる住所は、江戸時代に呼ばれていた地名(国名、郡名)に変換されています。それとそこを統治していた大名名(幕府領の場合は幕府領)も記載されています。この書状を持って、役人に提出します。すると役人から名前や住所、通行目的等を質問されます。さながら入国審査を受けている気分になります。この役人とのやりとりにわくわくドキドキです。もちろん手形は記念として持ち帰れます。
現在、以下の旅行会社のツアーをお申込みいただくと体験できます。

JTB旅物語

名阪近鉄旅行カッコーツアー

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信州の鎌倉塩田平で歴史文化を感じる
遊らんバス
信州鎌倉 歴史探訪

別所温泉で有名な塩田平一帯は、信州の鎌倉と呼ばれ、鎌倉時代の歴史を感じる建造物が数多く存在する地域です。日本に唯一ここにしかない安楽寺八角三重塔は国宝に指定されており一見の価値があります。
国の重要文化財に指定されている石造多宝塔(全国に2カ所しかない)というめずらしい塔がある常楽寺、善光寺と対をなすといわれる北向観音、これらのお寺がある別所温泉で散策を楽しんだ後は、塩田平にある鎌倉時代にゆかりのあるお寺を中心に巡る遊らんバスを利用して歴史探訪の旅がお楽しみいただけます。
花の寺といわれる前山寺、長野県最古の木造建造物といわれる薬師堂がある中禅寺、大地がご神体といわれる生島(いくしま)足(たる)島(しま)神社などを巡ります。

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長野の“善光寺”で歴史文化を感じる
善光寺公認案内人と歩く早朝ツアー
善光寺のお朝事と宿坊の朝食体験

善光寺で毎日行われている“お数珠頂戴”“お朝事”の行事に参加し、“内陣・お戒壇巡り”も含め、早朝の善光寺を公認案内人のガイドで巡ります。宿坊での朝食、市内ホテルからのタクシー送迎付きのツアーです。通常公認案内人は宿坊に宿泊した方を対象に案内をしていますが、このツアー参加者は特別に案内を受けられます。
『善光寺縁起』によれば、本尊の一光三尊阿弥陀如来は、インドから朝鮮半島百済国へと渡り、欽明天皇13年(552年)、仏教伝来の折りに百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像といわれています。皇極天皇元年(642年)現在の善光寺に遷座しました。皇極天皇三年(644年)には勅願により伽藍が造営され、本田善光の名を取って「善光寺」と名付けられたという歴史のあるお寺です。深く善光寺を知っていただくと善光寺のお参りが思い出深いものになります。

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