木曽の老舗旅館に泊まる格安モニターツアー

早春の日本遺産木曽路と350年の歴史旅館を楽しむ
木曽路3大宿場巡り&伝統工芸体験と老舗旅館の旅

「木曽路の宿場町巡りと伝統工芸体験モニターツアー」

日本遺産木曽路の代表的な宿場の散策や、木曽の伝統工芸体験ができます。
中山道のハイキング(馬籠峠~馬籠宿)や、そば切り発祥の地で「宿場御膳」の昼食もお楽しみいただけるお得な宿泊モニターツアーです。

おひとり様

おとな 16800
こども 12800
4歳~小学生
所要時間 1泊2日
対象年齢 4歳以上
設定期間 2019/3/20~21
エリア 木曽路エリア

このプランのおすすめポイント

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このプランのレポート

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中山道六十九次の宿場町のうち贄川宿から馬籠宿まで11の宿場町の総称が「木曽路」。

2016年にこの宿場町や史跡、お六櫛、すんき漬けなど38の文化財から構成される木曽地域のストーリー「木曽路はすべて山の中 〜山を守り山に生きる〜」が「日本遺産(JapanHeritage)」として認定されました。

この日本遺産木曽路の魅力をより多くの人に知ってもらうため、木曽地域文化遺産活性化協議会により5つのコース設定されました。
そのコースに紹介された観光地をピックアップして回るのが今回のモニターツアーです。

日本遺産木曽路を巡る5つのモデルコースはこちら→ 日本遺産木曽路・モデルコース(公式サイト)

 

 

日本遺産 木曽路の宿場町巡りと伝統工芸を楽しむモニターツアー


江戸時代以来の古い町並みが残る木曽路は、風情ある家屋や造り酒屋が連なり、外国人客にも人気のエリアです。

このツアーでは、日本遺産木曽路の代表的な宿場町「奈良井宿」「妻籠宿」「馬籠宿」の散策をお楽しみいただけます。

木曽ならではの工芸体験や中山道のハイキングと、そば切り発祥の地で「宿場御膳」の昼食をお楽しみいただけます。

 

1日目:集合場所 名古屋駅 太閤口の噴水前


<イメージ>JR名古屋駅 太閤通口 野外噴水前

集合場所は、名古屋駅 太閤口の噴水前です。

添乗員が皆様をお迎えし、全行程をご案内いたします。

 

 

 

 

そば切り発祥の地 本山そばの里


 

そばといえば麺食として食べることが一般的ですが、本々は凶作の時の非常食として育てられ、実をそのまま煮たり、石などでつぶし、水と混ぜて団子状にして食べたりしていたと考えられています。

「そば切り」と呼ばれる麺食としてのそばが普及したのは、江戸時代頃で、これを機にそばが日本の食文化の一角を占めるようになりました。

発祥の地については諸説あり、木曽郡大桑村の定勝寺に残る「番匠作事日記」や、山梨県甲州市大和町の天目山栖雲寺にまつわる古文書などにそば切りの文字が残されています。

1706年(宝永3年)松尾芭蕉の弟子で、蕉門十哲と呼ばれる人々の一人、森川許六が出版した「本朝文選」(再版時に「風俗文選」に改題)で、許六の弟子の雲鈴が「蕎麦切といつぱ、もと信濃國、本山宿より出て、あまねく國々にもてはやされける…」と記述しており、そば切りは、中山道本山宿から全国に広がったと伝えられています。

これが本山宿が“そば切り発祥の地”といわれるゆえんです。

本ツアーでは、本山宿にある「本山そばの里」で、そば切りを主にした「宿場御膳」をいただきます。

「本山そばの里」は地元の女性が、むら起し・地域振興・農業の活性化を目指すおそば屋さんで、本山地域で栽培した玄そば使用していて、自家製粉した地粉を使って伝統を受け継ぐそばを提供しています。

女性が打つ繊細で喉越が良いそばをお楽しみください。

 

木曽くらしの工芸館


<イメージ>木曽くらしの工芸館

次に、向かうのが木曽平沢にある「木曽くらしの工芸館」です。道の駅「木曽ならかわ」にあり、木曽名産の漆器の展示と販売を行う施設です。

1階が販売スペースで、木曽の木材や漆を使った高価な漆器から安価な輸入物の漆器までさまざまな商品を販売しています。

2階が展示コーナーで、長野オリンピックのメダルとその製造工程や、漆器作家たちの素晴らしい作品を見て回れます。

木曽くらしの工芸館ホームページ

 

木曽漆器館


<イメージ>木曽漆器館

江戸の昔より木曽平沢の漆器は中山道のみやげ物として人気がありました。

受け継がれてきた伝統の技はもちろん、現代のライフスタイルに合わせた新しい塗り方や製品も生まれており、今もみやげ物として多くの方に喜ばれています。

木曽漆器の産地ならではの博物館。

有形民俗文化財木曽漆器の製作工程はじめ、作品や資料を展示しています。係員による説明が聞けます。

ここでは、「漆箸絵付け体験」を行います。

地元で作った本堅地塗分け呂色箸(朱または黒)に漆で絵や模様を筆で書きます。

自分でデザインした世界に一つだけの「マイ箸」を作ります。初めての方でも気軽にできます。

作業工程は約30分ほどです。出来上がった箸は、十分乾かした後、ご自宅にお送りします。

木曽漆器館のご案内(塩尻市公式ホームページ)

 

奈良井宿


<イメージ>奈良井宿

木曽漆器館からはすぐに奈良井宿に到着します。

南北約1kmに広がる日本最長の宿場町「奈良井宿」は、木曽路11宿の中で北から2番目にあたり、上町・中町・下町の3つの街区から構成されており、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。檜物細工や漆器、塗櫛等の手工業が盛んな場所でもありました。

江戸時代にタイムスリップしたような日本の情緒を色濃く残し、江戸時代そのままの老舗旅館や千本格子の家々、古民家カフェやレトロな雑貨店は女心くすぐる観光スポットでもあります。

 

中村邸


<イメージ>旧中村家住宅

奈良井宿で、最初に訪れるのが、「旧中村家住宅」です。漆櫛の商いをしていた櫛問屋で、もと櫛職人であった中村利兵衛の住まいで、奈良井宿の典型的な民家造りの家です。

現在も昔のままの姿を残し、資料館として一般に公開されています。地元ガイドの案内で見学します。

中村邸の見学後は、奈良井宿を引き続きガイドと一緒に見学していただくこともできますし、自由散策をお楽しみいただくこともできます。

 

お六櫛作業実演


最後の見学地は、「木祖村郷土館」で、ここは「お六櫛資料館」としても知られ、再現されたお六櫛の仕事場で製作の実演を見学します。

「お六櫛」とは、大相撲のお相撲さんのまげ(大銀杏)を結う時にも使われる櫛で、和服を着る人には欠かせない櫛で、木祖村薮原で制作している300有余年の歴史がある伝統工芸品です。

「お六櫛」の製作には、20種類もの道具を使い、8.4センチの間に80から100余の歯を挽くことが通常である中、146本という非常に細かい歯のお六櫛を生み出す技能は、他の追従を許さない高度な職人芸の賜物です。

木祖村郷土館のご案内(信州木祖村公式ホームページ)

 

木曽福島・いわや


<イメージ>いわや外観

江戸時代より350年の歴史を持つ、木曽路でいちばん古い老舗旅館です。

古くから伝わるおもてなしの心と、心を込めたお料理で旅の疲れをお癒しください。

 

<イメージ>お料理 ※実際の料理と変わる場合があります。

自然の恵み豊かな木曽路で採れた四季折々の旬の食材を中心に使ったお料理をお楽しみいただきます。

どうぞ、三百年以上の永きにわたり旅人の舌を喜ばせ、心を癒してきた素朴な味わい深さが魅力の野趣あふれる郷土料理をお楽しみください。

 

<イメージ>お風呂

いわやの浴場は、木曽義仲と側室、巴御前の長寿にあやかって名付けた木曽檜造りの「義仲の湯」と「巴御前の湯」があります。

それぞれに備え付けられた展望露天風呂では、鬱蒼とした森の中の静寂に身をゆだねつつ、木曽の山々の四季の移ろいや眼下を流れる木曽川の清流を眺めることができます。

木曽路の宿いわや公式ホームページ

▼2日目

定勝寺



<イメージ>定勝寺

2日目は、旅館を出発したら定勝寺(じょうしょうじ)に向かいます。

臨済宗妙心寺派、木曽三大寺の中でも最古刹で、うぐいす張りの廊下、庭園が木曽の小京都を想わせる佇まいです。

定勝寺には木曽家縁の資料等が保管されており、その中には日本で最初のそば切りについての資料、天正2年(1573年)の定勝寺仏殿事記録があります。

また、この定勝寺には戦国時代木曽谷を支配した戦国大名「木曽義昌」の位牌が安置されているほか、東洋一の木曽ヒノキダルマ座像も見ものです。

ここも、ガイドの案内で見学します。

 

選べる体験


次に、南木曽町に移動して、伝統工芸体験をします。

事前にお選びいただいた「南木曽ろくろ細工絵描き体験」か「ミニひのき笠作り体験」に挑戦します。

<南木曽ろくろ細工絵描き体験>

なぎそろくろ工芸は、厚い板や丸太をろくろで回転させながらカンナで挽いて形を削り出す伝統技術で国指定の伝統工芸品です。

古来からの伝統技法(手挽きろくろ)で、木目を生かしたオリジナル皿の絵描き体験が楽しめます。

木の皿をろくろを使って削り、形を整えた後、電子ゴテで一筆描きのように、絵や文字を描きます。

※体験所要時間は、約1時間です。

空いた時間は、ろくろ細工の作品を見たり、ミニ笠作り体験の様子を見学します。

※皿が汚れないようにウレタン加工(無料)も可能ですが、その場合後日(約1週間程度)発送し、送料が別途かかります。

 

<ミニひのき笠作り体験>

蘭桧笠(あららぎひのきがさ)は、寛文2年(1662年)に飛騨の落辺から来た人によって技法が伝えられました。1982年に長野県伝統的工芸品に指定されました。

このツアーでは、ヒノキ材を薄く削って細長くした「ひで」という材料を使って、「ひで」を組み込んで『ミニ笠』を作ります。

※体験所要時間は、約1時間半~2時間です。

 

妻籠宿


<イメージ>妻籠宿

次に向かうのは、木曽路の宿場町の中でも人気のある「妻籠宿」です。

お昼の時間に到着になりますので各自自由に食事をしていただきます。妻籠宿の案内を受けたい方は、14時に観光案内所前に集合ください。

自由に散策を楽しみたい方は、14時30分に、「脇本陣奥谷(わきほんじんおくや)」に集合ください。

全国で初めて古い町並みを保存した宿場町で、現在、国の重要伝統的建造物群保存地区(1976年)に選定、「郷土環境保全地域」(1981年)の指定を受けています。

枡形の町並みの中は古い建物が残され、常夜燈や水場も宿場の面影を偲ばせています。

高札場も復元され、江戸時代の民家(熊谷家)も残っています。

 

脇本陣奥谷


<イメージ>脇本陣奥谷

「脇本陣奥谷」は、全員で見学します。

代々妻籠宿の脇本陣・問屋を勤めた家で、現在の建物は1877年にそれまで禁制であった桧をふんだんに使い建てられました。

現在は昔の生活道具、皇女和宮よりの拝領品など歴史を語る品々を展示した博物館施設として公開しています。

島崎藤村の初恋の相手「ゆふ」さんの嫁ぎ先でもあります。

2001年6月、国の重要文化財に指定されました。

 

馬籠峠~馬籠宿(中山道ハイキング約40分)


<イメージ>中山道

妻籠宿から馬籠峠までは、バスで移動します。

中山道は、慶長7年(1602年)に徳川家康により五街道のひとつとして、江戸から京都までの重要な街道として整備されました。その一部ですが、馬籠峠から馬籠宿までの下り道の中山道ハイキングを楽しみます。

途中の見晴台からは、正面に恵那山、眼下に広がる中津川の町並みが見渡せます。

峠から馬籠宿までは、約2km強約40分の行程です。

足腰に自信のない方は、バスにそのまま乗車して馬籠宿に行くこともできます。

 

馬籠宿


<イメージ>馬籠宿

「馬籠宿」は、木曽11宿の一番南の宿場町で、石畳の中山道の坂道と、その両側に軒を連ねる集落を歩けば、江戸時代の雰囲気を感じることができます。

また、ここは文豪島崎藤村のゆかりの地。

藤村記念館や、資料館でも資料を見ることができます。

ここでも、自由時間を設けていますので、ゆっくり見て回れます。

 

「馬籠宿」を後に、一路名古屋への帰路につき、名古屋駅到着で、ツアーは終了となります。

 

プラン詳細

日程表
【3月20日(1日目)】

8:30発

名古屋駅

11:40~12:20

本山そばの里
昼食

12:35~1305

木曽くらしの工芸館
見学・買物

13:10~14:20

木曽漆器館
漆箸絵付け体験

14:25~

奈良井宿
散策

旧中村家住宅
ガイド付き見学

~16:00

自由散策

16:15~17:00

お六櫛作業実演(木祖村郷土館)
見学

木曽福島・いわや
宿泊

【3月21日(2日目)】

8:30発

旅館

9:00~9:50

定勝寺
ガイド付き参詣

10:30~12:30

南木曽ろくろ細工絵描き体験または、ミニひのき笹作り体験
どちらかお選びいただきます。

12:45~

妻籠宿
自由昼食・散策

14:30~15:00

脇本陣奥谷
ガイド付き見学

15:15

馬籠峠(中山道ハイキング 約40分)
ハイキングを希望されない場合はバスで馬籠宿へお送りします。

~17:00

馬籠宿
自由散策

18:30頃着

名古屋駅

プラン情報
期間 2019年3月20日(水)~21日(木)1泊2日
除外日 上記以外
ご旅行・プラン代金に含まれるもの ・貸切バス代
・1日目昼食代
・宿泊代金(いわや 1泊2食付き)
・体験代
・入場料
食事 朝1回、昼1回、夕1回
添乗員 同行します。
お部屋 バス・トイレ付和室(定員2~5名利用)
最少受付人員 2名
最少催行人員 20名
最大申込人員 25名
運行会社 株式会社日本タクシー(日タク観光バス)
予約締切 2019年3月5日(火)
集合場所 JR名古屋駅 太閤通口 野外噴水前 8:15集合
注意事項
  • 添乗員は旅程管理に万全を尽くすため、お客様と同行させていただきます。なお、労働基準法の定めからも勤務中、一定の休憩時間を適宜取得させることが必要ですので、同行の場合はお客様各位のご理解とご高配をお願い申し上げます。
  • 当日の道路事情、天候などにより発着時間に変更が生じる場合もございます。予めご了承ください。
  • モニターツアーのため、ご参加者にはアンケートにお答えいただけることを参加の条件とさせていただきます。予めご了承のうえ、ご参加ください。
その他
  • 「漆箸絵付け体験」は、地元で作った本堅地塗分け呂色箸(朱または黒)に漆で絵や模様を筆で書きます。箸は、当日のお渡しはできません。十分乾かした後、ご自宅にお送りします。
  • 「南木曽ろくろ細工の絵描き体験」は、木の皿をろくろを使って木を削り、形を整えた後、電子ゴテで、一筆描きのように、絵や文字を描きます。体験所要時間は、約1時間かかります。
  • 「ミニひのき笠作り体験」は、ヒノキ材を薄く削って細長くした「ひで」という材料を使って、「ひで」を組み込んでミニ笠を作ります。体験所要時間は、約1時間半から2時間かかります。
  • 「南木曽ろくろ細工の絵描き体験」「ミニひのき笠作り体験」のいずれかを体験していただきます。ツアー申込み時に、どちらを希望されるかお申し出ください。先着順に希望を受付けますので、希望の体験ができない場合があります。予めご了承ください。
  • 「中山道ハイキング」は、履き慣れた靴でご参加ください。足腰に自信のない方は、バスで馬籠宿まで移動することができます。
  • このコースは、日本遺産魅力発信推進事業として木曽地域文化遺産活性化協議会により実施されます。
取消料

契約成立後、お客様のご都合で契約を解除する場合、旅行代金に対してお客様1名につき下記の料率で取消料をいただきます。なお、複数人数のご参加で、一部のお客様が契約を解除される場合は、ご参加のお客様から運送・宿泊機関等の(1台・1室あたりの)ご利用人数の変更に対する差額代金をそれぞれいただきます。

20日前~8日前 7日前~2日前 前日 当日 旅行開始後及び無連絡不参加
20% 30% 40% 50% 100%
企画実施会社

株式会社観光販売システムズ TEL 050-3775-4727
〒460-0003 名古屋市中区錦1-7-2 楠本第15ビル2階
旅行業登録:観光庁長官登録旅行業第1600号
総合旅行業務取扱管理者:小川達哉

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株式会社観光販売システムズ
TEL:050-3775-4727

(営業時間 10:00~18:00)

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