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長野県小川村の観光情報「おやき村」

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長野県小川村の観光情報長野には「おやき村」があるって本当?

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Point

おやきのはじまりは縄文時代

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長野県の郷土食として筆頭に上がるのが、おやき。小麦粉やそば粉を水で練って生地にし、季節の野菜を味噌などで味付けてあんとしてくるみ、焼いたり、蒸したりして食べるものです。地域によっては、「やきもち」とも呼ばれます。
そのルーツは古く、長野県内では縄文時代の遺跡から粉を丸めて焼いたと思われる固形物が発掘されたそうです。

周囲を山に囲まれ、水田稲作に適さない山間地域が多くある長野県。必然的に小麦やそばなどの穀物が主食となり、おやきを始め、うどん、こねつけなどの調理法が工夫され、おやきの食文化が生まれました。

絶景の村にある「おやき村」

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そんな長野県には、本当に「おやき村」があります。
それは、「日本で最も美しい村連合」にも加盟している長野県北部の小川村。
昔ながらの農村風景が残り、晴れた日には里山の向こうに、北アルプスが顔を出す、絶景の村です。
そんな美しい村で、第三セクター方式による村づくり事業として1986年に発足したのが、「おやき村」です。

「おやきの神様」がいる村

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「おやき村」は、戸数11戸の集落に、農家を改造しておやき製造、そば打ち処、縄文時代の住居を模した竪穴式住居と大きな炉があります。
食べるだけでなく、実際に「おやき作り」を体験をすることもできます。
おやき村の横の山の上にはなんと、「おやき神社」も祀られ、まさに、地域のシンボルとなっているおやき。
地域の農産物を利用した6次産業の成功例としても注目されている「おやき村」。
長野駅からおやき村へ向かう、タクシーツアーも人気です。

Access

小川の庄 おやき村

長野県上水内郡小川村高府6937
TEL. 026-269-3767

  • 車で上信越自動車道長野ICから約40分
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